ボストンへようこそ!

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TOSは、ボストンで30年の実績がある日本語現地ツアー会社です。ボストン市内観光、レキシントン&コンコード、プリマスなどの近郊都市観光、各種ツアー、チケット手配、プライベートチャーター、送迎サービスなどボストンの観光ならおまかせください!

2013年11月30日土曜日

ボストンバレエ くるみ割り人形

感謝祭が終わると、ボストンの街はクリスマス一色になります。

そしてボストンのクリスマスシーズンに欠かせないのが、ボストンバレエの『The Nutcracker』、くるみ割り人形です。



今年ちょうど50周年を迎えたボストン・バレエ。パンフレットの表紙になっているのは、日本人の倉永美沙さんです。彼女は名門、ボストン・バレエ団のプリンシパル(最高位ダンサー)を務めています。

くるみ割り人形はチャイコフスキーの3大バレエの一つとして知られ、皆さんもご存知の通り、クリスマス・イブの夜に起こる不思議な出来事のお話です。

どなたでも耳にしたことのある、チャイコフスキーの名曲。華麗なバレイ、色とりどりの舞台セットや衣装はどんなに眺めていても飽きません。

11月の下旬から12月下旬まで、ボストン市内では至るところでこの広告を目にし、クリスマスが近付いてきたのを実感する事ができます。

毎年このくるみ割り人形を家族で見るのを恒例イベントにしているご家庭もたくさんあるようです。

皆さんもぜひ、この機会にボストンバレエをご覧になってみてはいかがでしょうか?





写真はボストンバレーのくるみ割り人形が開演されている、オペラハウスの中の様子です。入り口からはそこまで広く見えない会場ですが、中に入ると意外に広い造りになっています。



ショーを見終わった後は、お土産コーナーで、くるみ割り人形を購入することもできます。


弊社では各種イベントのチケット手配も行っておりますので、お気軽にお問合わせください。




12月ボストンイベント情報

12月中はまだまだイベント目白押しです!

一部をご紹介します。


●12月12日(木)18:00~21:00
ビーコンヒル・ホリデー(http://www.boston-discovery-guide.com/shopping-in-boston.html)
クリスマスミュージックにデコレーション、チャールズ通り沿いの店がこの日のために特別イベントを用意!お祭り気分でショッピングにお出かけください!

●12月14日(土)
サンタ・スピード・ラン(http://www.ssrunners.org/ssrun/default.asp)
2000年よりボストンで始まったイベント。サンタ帽とヒゲと水着だけをまとった約700人のランナーがニューベリー通りを走ります!カメラ必携です!

●12月16日(月)18:30~20:30
ボストン茶会事件再現イベント(http://www.oldsouthmeetinghouse.org/history/boston-tea-party/boston-tea-party-annual-reenactment)
1773年当時行われた茶税に関する会議を現場のオールドサウス集会場で再現!その後茶会事件の現場までマーチし、茶箱を海に投げ捨てます!

●12月31日(火)
ファースト・ナイト(http://www.firstnightboston.org/)
ボストン市内で大規模に行われる年末イベント。美術館などの入場無料、屋外コンサートやアートイベント、花火、最後はコープリー広場で大迫力のカウントダウン!

●12月7日(土)~24日(火)
ホリデイ・ポップス

●12月19日(木)~29日(日)
ディズニー・オン・アイス

●12月1日(日)~29日(日)
ボストンバレエ『くるみ割り人形』


その他NBA、アイスホッケー観戦チケット、ミュージカル、コメディーショー、コンサートなどもございます。

チケット手配はお気軽にお問合せください!

2013年11月29日金曜日

31 Nights of Light 2013

ボストンの伝統的なホリデーシーズンイベントの1つとなるべく、2009年から行われ始めたイベント『31 Nights of Light』をご紹介します。

毎年12月の1日から31日までの間、プルデンシャルのトップ部分が毎日違った色で彩られるというイベントです。



今年も明後日12月1日からの31日間、ボストンで2番目に高い建物、プルデンシャルタワーのトップが、その日のスポンサーによって、毎日様々な色で彩られます。

http://www.prudentialcenter.com/events/premier_event_detail.php?id=234 (ウェブサイト)

毎晩変わる、プルデンシャルタワーの色をお見逃しなく!

2013年11月28日木曜日

ファニュエルホールでのボストン土産

弊社の市内観光でも訪れる、ファニュエルホール。こちらではちょっとしたボストン土産を買うことができます。




マグネットなどの定番のお土産はもちろん、マサチューセッツの特産品であるクランベリーグッズも揃っています。また、ボストン訛りを題材にしたお土産も。




ボストン訛りは『R』の発音が特殊で、あまり舌を巻くことなく、『AH』という発音に近くなります。そのため、上のパーカーに書かれている文字にも『R』が抜け、ボストン特有のつづりになっています。

かの有名な『HARVARD』大学も、ボストニアンが発音すると、『HAHVAHD』に。他にも『CAR KEY』(車の鍵)の発音と、『KHAKI』(カーキ色)の発音が一緒など、不慣れな方にはちょっと紛らわしいかもしれません。






ボストニアンやアメリカ北東部、ニューイングランド地方に住んでいる方のBostonの発音はBahstonなので、時折様々な機会に『Welcome to Bahston!』などという表示を目にすることもあります。

ボストンならではの、ユニークなお土産をぜひ探してみてください!


2013年11月26日火曜日

サンクスギビングデー (感謝祭)

連日氷点下の寒い日が続いていますが、もうすぐホリデーシーズンがやってきます!

11月28日(11月の第4木曜日)はアメリカの祝日、サンクスギビングデーです。

この祝日は、ボストンから車で約1時間ほど南下した場所にある、プリマスという地域で発祥したといわれています。

プリマスといえば、イギリスからメイフラワー号に乗って大西洋を渡ってきた入植者たちが開拓を始めた土地としても知られており、アメリカのホームタウン(故郷)とされる場所です。

そのイギリスからやってきた最初の入植者たちが、元々この地に住んでいたインディアンたちに現地の作物の栽培方法を教わり、その収穫を共に祝い合ったのが感謝祭の始まりです。

この行事はアメリカ人にとっては、家族が集まる大切な行事であり、自宅で伝統的な料理を家族そろって食べながら、アメフトの試合観戦をするのが恒例とされています。

祝日なので、たくさんの店やレストランなどが休業となってしまいますが、もしこの感謝祭の期間にボストンにいらっしゃるようでしたら、いくつかのレストランをご紹介したいと思います。

http://www.boston.com/ae/restaurants/2013/11/08/thanksgiving-dining-options-the-boston-area/qfNIH5TJCLPinaBdldeoKM/pictures.html

上記のウェブサイトでは、サンクスギビングの日に特別メニューを出しているレストランを紹介しています。

ターキー、グレイビーソース、スタッフィン、マッシュポテト、クランベリーソース、パイなど、感謝祭の伝統料理をぜひお試しください。

また、感謝祭の翌日の金曜日は『ブラックフライデー』と呼ばれ、クリスマスに向けて様々な店で大セールが行われます。

この日はクリスマスプレゼントを買うために、大勢の人たちがデパートなどに押し寄せ、レジの前には長蛇の列ができます。

日本では正月商戦のような感覚に近く、開店と同時に多くの人たちが店内に流れ込みます。

ただ、日本と大きく違うのは商品の割引率であり、高いところでは、50-80%もの割引をするお店もあります。

商戦は年々激しくなってきており、今年は大型デパートMacy's(メイシーズ)では金曜日ではなく、感謝祭当日の木曜日、夜の8時から開店するとの事です。

セール品、ショッピングのお好きな方はぜひこの機会を逃さず、お探しのものをお買い求めください!

2013年11月22日金曜日

ボストンのクリスマスイベント!『ツリー点灯式』

11月中旬になり、ボストンの街中ではクリスマスのイルミネーションやクリスマスグッズをよく見かけるようになってきました。

まもなくボストン市内は様々な場所にクリスマスツリーが設置され、点灯式などのイベントが始まります!

ぜひこの期間にボストン旅行をお考えの方はチェックしてみてください!

【点灯式】

●11/23(土) 
ファニュエルホール: 12:00~ パフォーマンス,19:30~ ライトショー 

●11/25(月) 
クリストファーコロンブスパーク: 光のトンネル

●11/27(水)~12/5(木) 
ボストンコモン: 毎日16:00~16:45 メノーラ点灯式

●12/1(日)~12/31(火) 
プルデンシャルセンター: 31日間の光のショー

●12/2(月)
コープリー広場:16:00~17:30 イベント,17:30~18:30 ツリー点灯式

●12/5(木)
ボストンコモン: 17:00~ スケートショー,18:00~20:00 ツリー点灯式


レンガの落ち着いた街並みにクリスマスのライトアップ、とても綺麗です。

そろそろ雪が降り始めるかもしれませんが、雪のボストンも美しいです。

寒い日が続きますので、日中はオプショナルツアーで車で快適に見所をまわり、夜はしっかり防寒して屋外イベントに参加したり、劇場に出かけたりするのがボストン冬のおすすめです。

この季節しか楽しめないボストンの景色を、ぜひお楽しみください!


2013年11月21日木曜日

伝統的なデザート『インディアンプディング』


こちらはニューイングランド地方の伝統的なデザート、インディアンプディングです。

ボストンに渡った移民達が、インディアンから譲り受けたコーンミール、ヨーロッパから持ち込んだミルク、カリビアンから貿易で得たモラセスを用いて作った、ニューイングランド地方の歴史が詰まったデザートです。

ナツメグ、ジンジャー、シナモンなどスパイスの効いた暖かいプディングの上に、アイスクリームやホイップクリームをのせて召し上がります。

伝統的な家庭料理としてお家で手作りされる方が多いメニューですが、デザートメニューとして置いているレストランもあります。

写真はアメリカ最古のレストラン、『ユニオンオイスターハウス』のインディアンプディングです。

他にもクインシーマーケットの中にある『Durgin Park』やバックベイの『Summer Shack』で食べられるそうです。(デザートメニューは変更になる可能性が高いのでご注意ください)

ボストン旅行中にどちらかで見かけたら、ぜひ歴史を感じながら味わっていただきたい一品です。

2013年11月20日水曜日

ケネディ暗殺から50周年

2013年11月22日、ケネディ大統領が暗殺されてから、50周年を迎えようとしています。

首都ワシントンでは現地時間20日(水)にオバマ大統領がジョン・F・ケネディ氏のお墓を訪れる予定です。

また、22日には全ての教会の鐘が鳴らされ、12時30分から彼の冥福を祈り、黙祷が捧げられるそうです。

ボストン郊外にある、JFK図書館でも50周年を記念して、新しい展示品がいくつか設けられることになっています。

ツアーオペレーションサービスの市内観光ツアーでは、ケネディ大統領に縁のあるハーバード大学、マサチューセッツ州議事堂をご覧いただけます。

ツアー終了後にJFK図書館やケネディ大統領生家を訪れるのもおススメです。

アメリカ史上最も愛された大統領ジョン・F・ケネディゆかりの地ボストンを訪れてみませんか。

お問合せはお気軽にツアーオペレーションサービスまでどうぞ。

2013年11月19日火曜日

ボストンが舞台の絵本『かもさんおとおり』

ボストン発の、有名な絵本『Make Way for Ducklings』をご紹介します。


写真はパブリックガーデンにある、母ガモと8匹の子ガモの銅像です。


日本語では『かもさんおとおり』の名で絵本が販売されています。アメリカでこの童話を知らない人は居ないと言われるくらい、たくさんの人たちに読まれている童話です。

母ガモが8羽の子ガモを連れ、お父さんカモの待つパブリックガーデンへ向かうお話なのですが、ボストンの街を一列に並んだカモの親子が行進する様子が大変可愛らしく描かれています。

かもさんおとおり(日本語の絵本紹介ページ)
(http://www.ehonnavi.net/ehon/1254/%E3%81%8B%E3%82%82%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8A%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%82%8A/)

美しいボストンの街が描かれ、弊社の市内観光で通るルートも出てくる絵本なので、お土産にもぴったりです。

これからボストンへご旅行予定の方も、ぜひこの絵本をご覧になってから街歩きをするのもお薦めです。

甘い物好きの天国『SUGAR HEAVEN』

ボイルストン通りにあるキャンディショップ、『シュガーへヴン』をご紹介します!
 
店に入ると甘い香りで満たされているこのお店、なんと15,000種類ものスイーツを常に揃えているそうです。
 
1階にはジェリービーンズ、グミ、ガム、キャンディ、チョコレートがずらりと並んでおり、好きなものを好きなだけ袋につめて重さで支払う量り売りコーナーがあります。
 
約200ドルもする巨大グミやカラフルなパッケージの定番お菓子もあり、お土産を見たり、店内を見て回るだけでも楽しめるお店です。
 
おすすめは地下にあるアイスクリームコーナー。
 
アメリカンスタイルの濃厚なアイスクリームが食べたくなったら、ここに来れば様々なフレーバーから選べます。
 
トッピングも豊富な種類の中から選べます。
 
 
メープルウォールナッツやストロベリーチーズケーキ、オレオなどの定番に加え、ちょっと変わったフレーバーも。
 
写真はソルティーキャラメルチップにワッフルボールを付けてカシューナッツのトッピング。
 

ボストンの冬は冷えますが店内は暖かいですし、リッチなアイスクリームは季節を問わずおススメです!
 

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